MEMBER STORY
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サラリーマンスノーボーダーの
“現実”を体現する存在
YOSSY / BRAND MARKETING
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サラリーマンを代表する「公務員」という立場で、スノーボードと仕事を両立するリアルを発信し続けるYossy。
```彼は、Lehman Stickのコンセプトである「サラリーマンの休日を豊かにデザインする」を、最も体現している存在の一人だ。
特別な才能があるわけでも、特別な環境にいるわけでもない。
限られた時間とお金の中で、それでも雪山へ向かう。
そんな“普通の社会人”の象徴が、Yossyだ。
```01. 右も左も分からず飛び込んだ雪山
```Yossyがスノーボードと出会ったのは、高校卒業後に友人たちと出かけた1泊2日の旅行だった。
「ゲレンデで他の人に板の履き方を聞いていましたし、リフトも怖くて乗れなくて。歩いて登っていました(笑)」
右も左も分からない、完全な初心者だった。
しかし、小学生の頃にスケートボードをしていた経験もあり、一度滑り始めると、人よりも早く上達している手応えを感じた。
「これは自分に合っている」
そう感じてから、毎年冬になると自然と雪山へ向かうようになった。
最初は滑り方も分からないまま、ただスピードに身を任せるだけだったという。
それでも滑り続け、今ではハイオーリーの大会で入賞し、バックカントリーの斜面にも挑戦するレベルまで成長した。
約15年という時間が、彼を“週末スノーボーダーの完成形”へと変えていった。
```02. スノーボードがあるから、仕事を頑張れる
```Yossyにとって、スノーボードは単なる趣味ではない。
「スノーボードはお金がかかるスポーツだからこそ、仕事を頑張るためのモチベーションになっています。」
夏は、冬のために働く。
冬は、週末に滑るために働く。
そのサイクルが、日々の生活を前向きに回している。
仕事があるから遊べる。遊びがあるから、仕事も頑張れる。
多くの社会人が悩む「仕事と遊びのバランス」について、その答えの一つを、彼は日々の生活そのもので示している。
```03. 公務員という選択と、変化した仕事観
```Yossyは母子家庭で育った。
家庭の状況を考え、安定した仕事に就きたいという思いから、高校卒業後は公務員を目指した。
専門学校へ通い、わずか半年で公務員試験に合格した。
公務員になった当初は、住民票や税務など、法律や決められたルールに沿って業務を行う部署に配属された。
その後、事業系の部署へ異動し、市民の健康寿命を伸ばすためのイベント企画を担当するようになった。
「自分のアイデアがそのまま形になって、それに対して感謝の言葉をもらえる仕事は、すごくやりがいがあります。」
そして、Lehman Stickへの関わりは、Yossyの仕事観にも変化を与えた。
「時間で働く」から、
「成果で働く」へ。
決められた時間をこなすだけではなく、自分の仕事がどのような結果を生み、誰に価値を届けているのかを考えるようになった。
副業でも、起業でもない。
ただブランドに関わることによって、本業への向き合い方まで変わっていく。
それもまた、Lehmansというブランドが持つ力の一つなのかもしれない。
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04. Lehman Stickとともに変わった5年間
```YossyがLehman Stickに関わり始めた頃、その立ち位置は「友人の手伝い」に近いものだった。
しかし、ブランド3年目に福袋企画を任されたことをきっかけに、意識が大きく変わった。
「どうすればお客様に楽しんでもらえるかを考え始めた瞬間、完全に自分ごとになりました。」
そこからSNS運用やリール動画の制作など、ブランドへの関わりは少しずつ深まっていった。
シーズン中だけではなく、雪のないオフシーズンにも、常にLehman Stickのことを考えるようになった。
ブランドは4年目、5年目と販売本数を大きく伸ばしていった。
「自分が関わってきたものが、少しずつ多くの人に広がっていく。その感覚は、本当に嬉しかったです。」
ただのユーザーでもない。
ただのスタッフでもない。
“ブランドをともに作るサラリーマン”
それが、現在のYossyの立ち位置だ。
```05. パウダーボードを、もっと当たり前に
```一般的に、パウダーボードは“セカンドボード”と考えられている。
パウダーが降った日にしか出番がなく、一本目のボードとして選ぶにはハードルが高い。
しかしYossyは、その常識を変えたいと考えている。
「パウダーボードが一本あるだけで、スノーボードの楽しみ方は一気に広がります。」
一方で、複数のボードを所有するコストや、コンディションごとに使い分ける難しさがあることも事実だ。
だからこそ、Lehman Stickは手の届きやすい価格で、性能に妥協しないボードを届ける。
手が届く、非日常を。
限られた休日の中で、パウダーをもっと身近に感じてほしい。
初めてパウダーボードへ乗る人にも、新しい楽しみ方を知ってほしい。
その想いが、Lehman Stickのものづくりの核にある。
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06. 家族のようなコミュニティ
```Yossyにとって、スノーボード仲間は単なる友人とは少し違う。
「シーズンになったら自然と山に集まって、久しぶりに会っても、すぐにいつもの感じで滑り始めるんです。」
オフシーズンには頻繁に会わなくても、雪が降れば自然と同じ場所へ集まる。
久しぶりに会っても気まずさはなく、まるで昨日も一緒にいたかのように滑り始める。
それは、友人というよりも家族に近い関係なのかもしれない。
Lehman Stickは、ボードを届けるブランドであると同時に、そんな関係を生み出すきっかけでもある。
```07. Yossyが目指す未来
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「サラリーマンスノーボーダーを
繋ぐ存在になりたい」
休日しか滑ることができない。
平日は仕事があり、家族との時間もある。
それでもいい。
限られた時間だからこそ、一日を最大限に楽しむ。
そして、同じ価値観を持つ人たちとつながっていく。
「車で片道1時間、2時間をかけてゲレンデへ行って、滑って帰ってきたら翌日からまた仕事です。心理的なハードルが高いのは分かります。
でも、行ったら絶対に楽しいんです。
一度スノーボードから離れてしまった人が、Lehman Stickをきっかけに、もう一度ゲレンデへ戻ってきてくれたら嬉しいです。」
Lehman Stickは、ただのスノーボードブランドではない。
平日は働き、休日は本気で遊ぶ。
そんな生き方を共有するコミュニティでもある。
```一問一答プロフィール
```- メインスタンス +24° / -12°
- スタンス幅 52cm
- 使用バインディング FLUX DS
- 使用ブーツ thirtytwo
- ホームゲレンデ 特になし
- 好きなロケーション ピーカンに映える樹氷
- 幸せな瞬間 雪山を見上げたとき
- 必殺技 ハイオーリー
- 尊敬するスノーボーダー Danny Davis、DOGGY(笠原啓二郎)
特別な環境がなくても、仕事や家庭があっても、スノーボードを本気で楽しむことはできる。
```Yossyはこれからも、一人のサラリーマンスノーボーダーとして、そのリアルな姿を発信し続ける。
Lehmans Member
Yossy